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2016年は、ありがとうございました。

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早いもので、2016年もあと6時間50分をもって終わりとなります。

 

皆さま、2016年は大変お世話になりました。そして、このブログに足を運んで下さり本当にありがとうございました。

 

今年から始めたこのブログですが、まだまだ運営について頭を抱える一方です。しかし、日に日にアクセスが増していくのを見て、とても嬉しくなりました。

 

本当にありがとうございます。

 

2017年は年男、ということに加え、本厄の年でもあります笑

加えて大学4年生になるなど、人生が大きく動く1年になることは確かです。

 

毎年毎年、年初めには

「今年は良い一年にする」「今年はこれをしてあれをして、、、」と考えていますが、それを叶えた年は未だ嘗てありませんでした!笑

 

しかし、このブログを開設したことですし、自分の人生の「流れ」「動き」をお伝えできればと思います。

 

更なる変化・成長を求め、2017年も精進して参りたいと思いますので、皆さまどうぞよろしくお願いします。

 

あと6時間足らずですが、どうぞよいお年をお迎え下さい!

 

バイトという「市場」における大学3年生の価値

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先日、「ネットってクソだよな~」的な記事を書きましたら

 

omotenashi-the-world.hateblo.jp

 

 

感想をいただいたので紹介します。

 

 

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(FacebookにてY先輩より)

 

とのご感想をいただきました!

 

Y先輩は、とても鋭く的を得たコメントを下さいます。年上の方にも物怖じせずに会話し、また博識で機知に富んでいらっしゃるため、頭の回転の速さを幾度と見せつけられました。

 

今回のコメントも「まさにそうだな」と思ったのと同時に、自分の”周りのせいにしてしまう””周りを軸にして考えてしまう”という癖を再認識させられました。

 

また、こうやって直接しっかりと指摘してくださる方の存在は貴重だなぁと常々思います。自分にまた新たな価値観が生まれ、物事を多面的に見られるキッカケになります。恥ずかしい気持ちもありますけどね!Y先輩、ありがとうございます!

 

引き続き、皆様からのご感想お待ちしております。

 

 

バーテンダー計画のその後

ここ最近は、バイトの面接を受けており、西麻布のバーテンダーの求人に応募する日々が続いています。

 

omotenashi-the-world.hateblo.jp

 

3件受けて、採用見送りとなっており、何がいけないのか反省が続く日々です。

しかし、もっと根本的な「市場価値」に目を向けたとき、そりゃ落とされて当然だよなという面も見えてきました。

 

大学3年生

今、大学3年生も終わろうとしており、"就活"の二文字を否が応でも意識する時期に差し掛かっています。そもそも就活に積極的な人からすれば、「この時期新しいバイト探してるとかありえねぇ」みたいな声も聞こえてきそうです。そんな時期。

人材の育成に時間がかかるし、その手間をかけても早く辞められてしまったり、出勤ができない日々が続くのは採用側としては避けたくなりますよね~。

 

場所柄

西麻布×バーテン のバイトの応募数は僕が思っていたよりも多いということも考慮しなければいけません。実際、3人中2人の面接担当の方に「今、とても多くの方に応募いただいておりまして…」と言われ、もう1人の方にも「検討した結果、当店は現在人手が足りている状況です。」と断られました。そして、応募数が多いということは、就活などで今後使えない可能性がある大学3年生よりも出勤に問題がなさそうな1,2年生やフリーターの方がよっぽど良いと判断されるということです。

 

人として

これは推測ですが、西麻布で働くタイプではないと判断された可能性もあります。ギラギラとした若者が集まる街と重厚な雰囲気を持った紳士淑女が集まる街とでは求められている人材が違って当然かな、と。面接では笑顔で丁寧な受け答えは意識しているのですが、もしかしたら人のタイプも見られているかも、しれません。

 

 

ただ、ここまでスムーズにいかないとなると、そろそろ考え方を変えないといけないなと思ってきました。それはそもそもバーテンという職業はやめにするのか、前にブログで書いたように、銀座などに場所を変えるのか…また考えることが増えてしまいました。満足な収入が得られてから初めて、まだ見つけられていない人生において楽しいことが見つかるのではないかという仮定を検証しなければ。それが、自分のやってみたい職業だと更に良いのですが。

 

前途多難ですが、早く楽しいことを見つけたい、生活を豊かにしたい、という一心で今日も少しずつ前に進んでいます。

何でも情報をネットで仕入れてると感性の枯渇が早そう

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最近はネットで何でも調べることができ、モノの使用感から、病院の良し悪し、予備校や就職先の評判、世界の名所まで多くのデータが存在します。

 

そんなアクセスしたら何でも見つかる状態って良いこともあれば悪いことも。

 

TwitterInstagramをやっていて1番嫌だったのが、情報量が多すぎること、かつ人の情報が簡単に手に入り過ぎてしまうことが原因でした。それを周りの友人に伝えると「他の人の投稿は気にならないけど…」との返答が。うーん何故だろう。でも僕はめちゃくちゃ気になりました。

 

特に、Instagramの検索欄に出てくる自分に全く関係ない人の写真の羅列が1番しんどかったです。見たくもないものが目に入るというのは相当なストレスなんだなと勉強になりました。

 

最近、SNSとの向き合い方を常に考えています。特に、ネットで情報を得れば得るほど感動が薄れる点には早急に手を打たないといけないというか、自分の感性の枯渇が早くなりそうで怖いです。

 

もちろん、ネットで見るのと、本物や現地で見るソレは違って当然なのですが、ネットが先だと「あ、これ見たことあるわ」になってしまうのが残念極まりない。

 

また、最近会話の中で耳にするのが「あ、それTwitterで言ってたね」とか「Instagramでアップしてたやつでしょ?見た見た」という言葉。話も盛り上がらないし、驚きもない。直接会う楽しみって何なの?と思う時があります。

 

SNSで色んなムダは省けるとは思います。距離的な問題で会えない人とは、移動するお金が必要なしに繋がっていられるし、他の人のレビューを見れば、買い物で失敗することも減る。ただ、そのムダが血となり肉となっていく中で本物が分かっていくのではないでしょうか?

 

あと、ムダと思ったものがムダではないかもしれない。突然の化学変化が起こる可能性や楽しみがなくなる。便利すぎる世の中の不便さを感じる今日この頃です。

 

情報を仕入れることで、それが擬似体験となり、分かったようなつもりになる。

 

それだけは、気をつけたいですし、まずは自分で見て、確かめてから情報量を増やしていきたいと思います。

 

じゃないと、何が嘘で何が本当か分かりませんから。SNSが発展してきた今の時代、何が大切なのかは、その情報を自分で判断する力と同時に自分の意見を持つことであると思います。

 

情報に踊らされるのは、実に滑稽ですから。