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マックで寺田心くんを100倍可愛くした少年に話しかけられた

皆さんこんばんは。

ビビり探検家です。今日は1限から5限までぶっ通し授業でした。探検をしやすいように、強制的に履修を組むとこうなります。新1年生は計画的な履修計画を。

 

マックで遭遇

そういや先日マックでバイトのシフトを書いていた。

2016年は個人的に勝負の年。5月の末で現在のバイトを辞め、将来的なことも考えて23区内に進出する形をとるため、最後のシフトを書いていたのです。

すると、4,5歳くらいだろうか。寺田心くんを100倍可愛くした男の子が

進撃の巨人でいう、超大型巨人がウォール・マリアから顔半分出す形で

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こちらを見てきた。

こちらが目を合わすと隠れ、また頃合いを見計らった頃に

笑顔で超大型巨人的それを繰り返す様にキュンとしてしまって

少し遊んでみることにしました。

 

ビ「ぼく、今日はお母さんと来たの?」

少「うん!そうだよ!!」

ビ「お母さんはどこ?」

少「いま、おかいけいに行ってる!」

上記のやり取りをする中で、先の巨人の如く壁に手をかけて

おしゃべりに興じていたら、なんと少年、俺の手を握ってきやがった。

寺田心くんより人心掌握がデキるやつだ…とそのあざとさに骨抜きされました。

ほのぼのとした雰囲気の中、突然少年が

「ねぇねぇ!おとななの?こどもなの?」

と行ってきた。

その瞬間、先ほどのほのぼの感は吹っ飛び、突如思考を巡らせました。

「ん??これって、年齢的な意味か?20歳以上を大人というなら大人と言える、けど数字的な意味で必ずしも大人と言えるわけではなし、まだ自分で働いて飯食ってるわけでもないしな…」とめちゃめちゃ悩み、結局

「どっちだと思う?^^」

と濁してしまった。ちなみに、「う~ん、こども!!」と言われてしまった。

 

こどもからおとなへ

そこで彼のママがやって来て、会話は終了したのだが

その後は先ほどの彼のセリフを頭の中で反芻した。

自分のことを本当に大人といえるかどうか分からない。これが正直な感想。

20は過ぎているけど、精神的に自立しているとはまだまだ言い難いし、大人って何だろう?と思っているのが、今の自分。昔、それこそ小学生の時なんかは大人へのあこがれもあり、早く大人になりたいなぁと思っていました。当時は、20歳を過ぎたら大人だと思っていたけれど、今は働き出して子供ができたら大人かな?なんて思っていて。

まぁ、こればかりはずっとついてまわることかもしれないですね。

そして思ったのが、そろそろ本当の意味で自立していかないといけないということ。これは、経済的な部分もそうだけど、自分の人生自分で決めますっていう意味合いが強めかな。

今まで自分の「取り扱い説明書」は、親に書き込まれていたわけで、その説明書に自分は納得がいってなかったんですよね。いや、俺本当はそうじゃないよっていう。

その説明書を今度は自分の手で上書きするときが来たのかなと思っています。

自分のことは自分が一番良く分かっているし、特に最近、直感や心の声みたいなものを大切にしていて。でも、物事に対する直感や第六感も結局自分にしか分からないもの。だからこそ自分で決めることは大切かなと思っています。それに自分で選択した道ならどういう道でもその先の結果に納得がいくしね。

2016年は勝負の年。大冒険の前に、いい機会になりました。