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どん底からの成長過程を見てください。 僕がブログを書く理由

今週のお題「私がブログを書く理由」

皆さんこんばんは。ビビり探検家です。最近引っ越してきた隣人(女性)の足音が響いてきてストレスを感じている毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今日はブログお題に挑戦してみようと思います。

 

僕という色眼鏡を通して

人は誰しも違う感性を持っていますよね。それが個性になってくるんですけど。

「こいつつまんねー人間だな」って他人に対して思ったことがある方っていらっしゃるんじゃないかな?僕も昔はそうでした。でも、よくよく話を聞いてみると違うんですよね。みんな、それぞれ個性を持ってる。僕の知らない世界を見ている。

それに気づいたのは、結構遅くて高校生の時でした。見た目が地味でも、とんでもない趣味を持っていたりするんですよね。

大学生になって、個性の強い人たちと会う中で、その個性の強さにどう合わせて行くかは難しいです。好きなものが違うから、話題が合わない。ただ、それを受け入れることでまた違った面白さに気づけるような気がしています。

大学生になって、自分にも個性があるということに初めて気づきました。

全国大会に出た。10年間ピアノを続けててショパンが得意。人に言える特技はまだありません。特技=個性かと思っていたけれど、勘違いしていました。

自分が生きる中で、好きな物やどう感じているかもちゃんと個性になる。

当り前の様ですが、そういったことも個性と認められるようになったんです。

大学3年生になって、ある程度「自分」を把握することが出来たので、物事を僕なりの色眼鏡を通してお伝えしていきたいなと思いました。

 

底まで行けばあとは上がるだけ

中学・高校と本当に悩みました。いじめられ、成績は不振で、病気になって、失恋も経験しました(笑)

これまでの人生に成功体験というものがほとんどなく、(あったとしても中学受験で志望校全てに合格したこと:まぁそれが地獄へ通じていたのですが笑)自信を失うばかりでした。

この6年間を失われた6年と称して、「河原で石投げてたんですよ」というのは今ではコミュニケーションの潤滑油としての鉄板ネタなんですけどね。

なんとか、大学生にはなれたものの、志望校にはことごとく落ちてしまってまぁ正直自分の学歴には納得がいっていないのも現状です。

まぁ、個人的には"底まで行ったな"という感覚があって、だんだんとこれから上がっていきたい、成功していきたい!と思うようになりました。誰かを見返すためではなくて、自分が思うような人生を描きたいと思うようにもなりましたし。

どん底からの成長過程をぜひ、皆さんに見てもらいたいですし、見ていただいて時には叱咤激励をいただきながら、立派な探検家になれればいいなと思っています!

あと、自分と同じような経験をしている人の道しるべにもなれれば、本当に幸せだなと思います。

 

最後に

ここ数日、更新できていませんでしたが、定期的な更新を心掛けていきたいと思います。ビビり探検家をよろしくお願いします!!